加熱式加湿器「象印 EE-RR50」の強力な加湿力で部屋の空気に潤いを

象印の加熱式加湿器「EE-RR50」

冬の乾燥するシーズンの為に、象印の加湿器「EE-RR50」を購入しました。

電気ポットの様な加湿器

電気ポットの様な見た目の加湿器です。

構造も電気ポットそのもので、蓋をあけ水を入れスイッチを入れると中の水が沸騰し、上から蒸気が出てくるというものです。
注ぎ口さえあれば電気ポットとして使えそうなほどです。

シンプルな構造

蓋の上部

中央の取っ手を下に押してから引き上げます。
その再、左側のロックを上に上げる必要があります。

うっかり蓋が開いて熱いお湯が巻かれたりしない様にロックがついているのですね。

蓋の作りや手順なども、やはり電気ポットと似た様な感じですね。

 

蓋を開けた状態で撮影

水をラインの位置まで注ぐだけという簡単な構造です。

シンプルな構造なので分かりやすく使いやすいですね。

沸騰するまでの間は蒸気が出ませんが、一旦沸騰すればどんどんと蒸気が出てきます。

気化式では加湿力に満足出来ない場合などは、有無を言わさず蒸気を発生させるこういったスタイルの商品を選ぶと良いかと思います。
ただ、加湿し過ぎてしまう事もある様で、壁が湿っぽくなったり、窓の結露が多くなったりするので、そういう場合はモードを「弱」「ひかえめ」にするなどして調節しています。

沸騰時の音が気になる場合には「湯沸かし温セーブ」ボタンを押すと沸騰音が緩やかになります。

昔からこのタイプの加湿器があった

実は象印の加湿器を購入するのはこれで3度目です。

25年程前に購入した加湿器もこれとほぼ同じタイプのもので、その商品も強力な過失力を発揮してくれました。

昔の商品と違うのは、蓋にロックが追加された事、モードが増えた事、「湯沸かし音セーブ」機能がついた事でしょうか。

細かな部分に改良が入りつつも、基本的な構造はほぼ一緒でした。

そして、2台目は最近購入した「EE-RR35」です。

「EE-RR35」について掲載したブログ記事

この「EE-RR35」が風邪をひきかけな時の喉の痛みなどを緩和してくれたり、かなり効果を発揮してくれたので、別の部屋でもう1台必要になった際に同様のものを購入する事にしました。

EE-RR35とEE-RR50の違いとしては、入る水の量が2.2リットルから3リットルと大きくなっている事です。

強にした場合の使用時間は同じく6時間で、使用電力もEE-RR50の方が大きいので、強力に加湿してくれる様です。

6畳の部屋ならEE-RR35で十分です。
それよりも広い部屋であればEE-RR50がお勧めです。

まとめ

スチーム式加湿器「象印 EE-RR50」

強力な加湿力を発揮しれくれる加湿器です。

乾燥する冬、風邪予防で喉に潤いを与える目的の他、頭皮が乾いてしまうのを予防するのにも役立つものと思われます。